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乳酸菌や塩分、タンパク質が、筋肉や代謝の低下、体調不良を防止。
満腹感を得ながら、健康的に腸内環境を整える。
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空間浄化 BiO24 丸タイプ 8~16畳

【注文時のご注意点】

システムの仕様上、定期購入でない通常商品との組み合わせや、定期購入商品同士の組み合わせは出来かねます。
定期購入をご希望の場合は、その商品単体でご注文ください。
商品説明
BiO24はバイオテクノロジーの最先端をゆく製品です。

自然界に存在する特殊な活性酵素を520種類配合することにより構成されています。

この特殊活性バイオ酵素が、あらゆるにおいの元を水と炭酸ガス、そして無機物に分解してシャットアウトします。

河川などの水質環境浄化、汚泥分解などに使われていた天然好気性微生物酵素の力を応用し、一般家庭にも取り入れられるよう製品化したものです。

国内の公的分析機関にて安全性も証明済み(LD-50)で、人間はもちろん動植物にも無害です。
施設、家具、衣類なども傷めずお使いいただけます。

■期待できる効果

・脱臭、消臭
・油類の分解(換気扇、壁、床など)
・除菌(レジオネラ菌、MRSA、サルモネラ菌、大腸菌など)
・カビ類の発生防止および除去
・タバコの煙
・生鮮食品、野菜、花などの鮮度保持
・ホルムアルデヒドの分解、家ダニなどの除去

※効果はご利用環境によって異なります。

■使い方

UFOタイプ(半月)は、裏側の両面テープを剥がして、壁や天井や棚の上など高いところ、車両などに貼り付けてください。

設置する部屋お空気の流れを考慮して、風上に設置すると一番有効です。

また、活性酵素が定着するように、設置してから1日はその部屋を締め切ってください。
そのあとは窓やドアを開けても問題ありません。

■製品概要

・内容:1個
・サイズ:直径9cm
・対応範囲:丸タイプ 8畳~16畳
・持続期間:4~6ヶ月

■ご注意点

バイオ酵素の活性が損なわれますため、殺虫剤、消毒薬、アルコール類等を噴霧しないでください。
また薬品類との併用は出来ません。

透明袋の密着防止のため、内側に白い粉が付着している場合がありますが、製品の品質には問題ありません。

■現代の住環境は微生物バランスの崩れている

現代の住居は、密閉性が高く空気や湿気が滞留しやすい構造のため、ダニやカビ、腐敗菌のエサとなる有機廃物が滞留しやすく、繁殖しやすい環境です。

また、殺菌剤に囲まれる現代の生活で、本来皮膚を守ってくれている皮膚常在菌をも殺してしまうことで、皮膚は無防備な状態になりがちです。

これにより、皆さんもご存知のとおり、アトピーや喘息、シックハウス症候群など、人体へのさまざまな悪影響が指摘されています。

さらに、抗菌スプレーや消臭剤、虫退治など薬品に頼った対処が、耐性菌の出現を招いたりと、現代の住環境は悪循環のスパイラルから抜け出せなくなっています。

微生物はバランスの世界です。

昔は好気性微生物の種類や数が豊富でしたので、自然界は本来の微生物バランスを保っていました。

好気性微生物と嫌気性微生物が、お互いに牽制し合いながらバランスをとって共存している状態が理想的なのですが、現代ではすっかり嫌気性微生物が優勢になっています。

※好気性微生物=酸素があるところで活動が活発になる微生物
※嫌気性微生物=酸素を必要としない例えば土の深いところにいるような微生物

人間側の都合で少し強引ですが、好気性微生物を善玉菌、悪臭を伴いがちな嫌気性微生物を悪玉菌と大雑把に分けて考えられます。

昔は豊富にいた好気性微生物ですが、現代では消毒や殺菌の名目で人間が薬剤を過剰に使用したことにより、好気性の微生物はいなくなってしまいました。

土や川などの自然界に大量の薬剤を使用し、コンクリートや鉄を用いて建物を建てて蓋をし、ますます善玉菌がいない世界になってしまったのです。

好気性微生物は、空気を必要とする性質上、物の表面にいますから、薬剤によりほとんど死ぬか変菌(菌の性質が変わる)してしまいます。

一方、嫌気性微生物は、空気の流通のない奥深くにいる場合が多いため表面にはいません。
そのため薬剤を使っても生き残りやすいのです。

これに加えて、マンションなど密閉性の高い建物の存在が、好気性微生物のいない環境形成に拍車をかけています。

昔の日本家屋は、湿気を自然にコントロールすることに主眼をおいたものでしたので、カビはそれほど生えませんでした。

しかし現代の住環境では、密閉性が高く、温かく、空気の停滞が起こりやすく、また局所に湿気が溜まりやすくなっています。

さらには、掃除のしにくい絨毯といった、カビが定着するにはうってつけの場所がたくさんできてしまいました。

そのため、ますますカビと嫌気性微生物という悪玉菌の溜り場となってしまったというわけです。

こうして悪玉菌がどんどん増えてしまったため、微生物のバランスは大きく崩れ、いまや圧倒的に善玉である好気性微生物不利の世界になっているのです。

■BiO24とは

「BiO24」は、国内の公的分析機関にて安全性(LD-50)が確認された、強力消臭、防カビ、抗菌、シックハウス(VOC)対策製品です。

河川などの水質環境浄化、汚泥分解などに使われてきた環境を改善する好気性微生物の働きを応用し、日々の生活に取り入れられるよう製品化したものです。

数多くの好気性微生物群がバランスよくパッケージされています。

この製品中の好気性微生物群が、あらゆる悪臭の元を水と炭酸ガス、無機物に強力に分解し、「カビ」や「ダニ」などのアレルゲン発生を防ぎます。

また、シックハウスやシックスクールの原因となる「揮発性の有機溶剤(VOC)」も分解します。

空間が好気性微生物(善玉菌)優位になると、菌の勢力争いに敗れた悪玉菌の繁殖が抑えられ、良い微生物循環がもたらされます。

好気性微生物優位のバランスが保たれることで、理想的な生活環境が実現するのです。

しかし現代の住空間では、ダニやカビ、腐敗菌が繁殖しやすい環境にあるため、この理想的な住環境を作り出すのは至難の業です。

そこでBiO24をお使いいただき、「積極的に好気性微生物をお部屋に放つことで、好気性微生物優位の理想的な住環境を作り出してもらおう」という考えに基づいて、この製品が作られました。

■BiO内の微生物のメカニズム

「BiO24」のカプセルの中には、数多くの好気性微生物群が詰まっています。

この好気性微生物群が、設置された空間に拡散し、カビやダニなどの繁殖を抑え、室内に浮遊する悪玉菌の繁殖を抑制することで、空気中に常在する微生物のバランスを本来の健全な状態に戻します。

もう少し詳しく述べますと、空間に放出された好気性微生物は、主にダニやゴキブリなどが好む「カビ」のエサとなる有機廃物を、先回りしてどんどん分解して(食べて)しまいます。

腐敗菌など悪玉菌と呼ばれる有機廃物(酸化物)を好気性微生物が食べてしまうことで、カビの食べ物がなくなるため、カビがそれ以上繁殖できない環境が作り出されます。

カビの繁殖が抑えられると、今度はカビをエサとしているダニやゴキブリが繁殖できない環境が作り出されます。

このように、目に見えない世界において、生き物の食物連鎖の大元のところで、好気性微生物が働いてくれるわけです。

また、好気性微生物は、酸化(腐敗)していない有機物は鮮度保持し、酸化(腐敗)してしまった有機廃物は食べて分解してしまうのですが、ここのところがうまい具合に人間の都合に合致しているため、このBiO24が皆さんのお役に立てるわけです。

このように好気性微生物が悪玉菌を殺してしまうのではなく、悪玉菌のエサを先回りして食べつくしてしまうことで、悪玉菌が増えずに淘汰される環境を作り出します。

これはすなわち自然淘汰という地球の大自然のメカニズムです。
微生物は自然界の大原則そのもののシステムの根底に組み込まれているのです。

薬剤を使用して、不要な菌のみならず有用な菌までも皆殺しにし、生き物が全くいない無味乾燥な環境にしてしまうのではなく、自然界における自然淘汰の大原則を取り入れる。

それは、まるで森の中にいるような清々しい空気に包まれた、気持ちのよい生活になりますよ。

■生ごみの消臭実験

画像「においの総合的な量の変化」は、第三者機関にて擬似生ごみ臭の臭気試験を行った際の、におい識別装置による試験データを示しています。

BiO24を使用した実験区では、実験を開始してから24時間後には、ヒトが臭いが減ったと認識できる臭気指数のラインを大幅に下回りました。

このことは、BiO24を使用することにより臭いが減ることを示しています。


実際に使われる際には、状況に応じて使い方を調整する必要がありますが、公的機関の規格試験で消臭効果が実証済みです。

■防カビ(カビ落下菌)の実験

私たちが普段過ごしている空間にはカビも多数浮遊しています。

浮遊し床などに落ちてきた菌を落下菌と呼びますが、このうちカビの菌数が、BiO24を設置した部屋としていない部屋でどのくらい違うのかを、環境衛生検査センターにて試験しました。

この試験では、BiO24を天井に設置した部屋(実験区)と設置していない通常の部屋(対象区)に、それぞれ培地(カビのエサとなるもの)を、経過日毎に30分間ずつ放置してはその都度カビの培養を行ない、落下菌の数を測定したものです。

培地は毎日新しいものを使用したところ、バイオを設置した実験区のほうは日ごとに落下菌数が減っていくのが確認されました。

このことは、BiO24にはカビ発生を抑える力が働いていることを示しています。


実験開始時:どちらの部屋もカビの数は130個前後とほぼ同じです。

1週間経過時:実験区のBiO24設置部屋では7個と、開始時に比べてカビの量が減ってきています。
対して対象区の部屋では、カビの細菌数は55.5個とびっしりとカビが繁殖しました。

3週間経過時:実験区の対象区の部屋では、BiO24設置部屋では0.5個とほとんどのカビは消滅してしまいました。
対象区では、カビの細菌数は30個とびっしりカビは繁殖したままです。

結果:BiO24を設置した実験区では、7日目以降、細菌の大幅な減少傾向が見られました。
これらの結果からBiO24を設置することにより室内の微生物環境を快適にするものと考えられる」との結果が、環境衛生検査センターより報告されました。

※表では対象区のカビの数値も減っていますが、これはあくまで実験系での試験におけるものです。
通常の生活環境に比べてカビのエサとなるものが極端に少ない環境下で行われたためであると推測されます。

■抗菌、抗ウイルスに有効

ワクチンのない食中毒の原因菌として有名なのが「カンピロバクター菌」です。

この「カンピロバクター菌」に実際に感染した鶏への「BiO24」使用による抗菌作用が、大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の実験において実証されました。

また、「サルモネラ菌(食中毒)」「インフルエンザウィルス」「ネコカリシウィルス(ノロウィルス近似)」においても、「BiO24」による菌の増殖抑制効果が確認されました。

このことを受け、現在は養豚場や養鶏場など農畜水産業の現場で、薬剤を使わない病原菌対策が期待されています。





■ストレスに対する好気性微生物の可能性

ところで、薬剤を使わない病原菌対策が畜産の現場でとられ始めているのは何故でしょうか。

全ての生き物の大敵は「ストレス」です。

豚を例にしますと、彼らのストレスはどこから来るのでしょう?

ご存知のとおり、豚は本来キレイ好きです。
人間にとっても同じですが、「キレイ」というのは雑菌(悪玉菌)がいないことです。
この「キレイ」を好むので豚舎が汚れていたりすると、もの凄いストレスとなります。
整理整頓していつもキレイ好きな方が、突然ゴミの集積場で生活しろと言われたようなものです。
そこまでいかないにしても、養豚場の多くは悪臭があり、これだけでも豚がストレスと感じる環境にあると考えられます。

そこで養豚場などの豚舎の中でBiO24を使うと、雑菌が激減して消臭され、居心地のよい清潔な環境になります。
すると豚がストレスフリーになって穏やかになるのです。

まず、豚の腸内環境がよくなります。
腸内の悪玉菌がいなくなることで肉質や肉の臭みなどが良くなります。

また腸内環境が良くなると免疫力が高まり、死亡率も下がるのです。
このことは、牛でも鶏でも同じような報告が上がっています。

これは豚や鶏に限った話でしょうか。

私たちは化学物質を取り込むことや、日常的なストレスなどにおいて鈍感になっていますが、果たして人間にとってはどうなのでしょうか。

確かに私たちは水や食べ物、空気など鼻や口から入るもの、直接目に見えないものに鈍感になっているのかもしれませんね。

弊社の好気性微生物を使ったイグサ畳で小学生のグループを過ごさせたところ、いつものケンカが始まることなく終始穏やかに作業に没頭できたなどの実験報告があがっています。

好気性微生物の可能性は、消臭や抗菌などの用途以外にも広がっています。

■人間にとってありがたくない菌をよせつけない

ある女性は腰を痛めて以来、寝たきりになってしまいました。
床擦れがあってかわいそうです。

病気などで床に伏せがちになってしまうと、菌にとっては常に適温でエサ(人間が出す代謝物)があり、空気が滞留しがちになるため、緑膿菌が喜んで増えてしまいます。

そこで、少しクッションなどで身体を持ち上げて、好気性微生物が住めるよう空気の通り道を確保し、BiO24をセットして、好気性微生物が緑膿菌に先回りして優勢菌になるようにします。

好気性微生物は酸化していない有機物の鮮度を保持しようとしますから、この作用で緑膿菌を寄せ付けなくします。

人間にとってありがたくない菌を寄せ付けないようにしてくれるのが、BiO24の好気性微生物なのです。

公的機関のテーブル試験において、院内感染の原因菌をとなるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の増殖抑制効果が確認されています。

■無菌状態はリスク

昨今、皮膚アレルギー疾患の増加に伴い、アレルゲンを排除することに神経質になるあまり、清潔=無菌という風潮が出来上がってしまいました。

TVのCMの影響も手伝い、無菌や殺菌が「正義」で、菌(微生物)のいる状態が「悪」であるというものです。

しかし本来人間は、微生物と共存することでバランスをとっています。
人間は様々な微生物が生きている環境下に適合できたために、彼らと共に生活できているのです。

例えば、「抗菌ボールペン」の表面で雑菌が増殖することはないでしょうが、繁殖しないまでも菌は付着しています。

このペンを手に持つと私たちの皮膚を守っていた皮膚常在菌がペンの抗菌剤により一部ダメージを受け、防御力の弱い皮膚が露出します。

菌はこの敵がいない居心地のよい無防備な皮膚に付着し、繁殖を始める可能性があるのです。

通常は皮膚常在菌に守られている皮膚が、抗菌剤の使用により菌に感染するリスクを負ってしまうという例です。

■微生物のホルムアルデヒド分解実験

VOC(ホルムアルデヒド)とは人の住む環境で容易に揮発する有機化学物質の総称のことをいいます。

塗料や接着剤として、幅広く使用されていますが、空気中などに放出されると、公害や健康被害を引き起こすことから問題視されています。

近年日本において、いわゆるシックハウス症候群、シックスクール症候群、化学物質過敏症、目や鼻への刺激、頭痛、吐き気など、室内で体調不良を訴える人たちが顕在化してきており、室内空気中の化学物質汚染との関連性が懸念されています。

実際の部屋での実験において、各種ホルムアルデヒドに対するBiO24の良好な分析結果が確認されました。

下に示すのは、実際の住環境にて、BiO24によるホルムアルデヒドなどのVOC分解効果が現れるかを公的機関にて検証したものです。



実験方法:マンションのフローリングにホルムアルデヒドを多量に含む接着剤を使用した部屋と使用していない部屋を用意し、使用した部屋の中でもBiO24を使用した部屋と使わない部屋を設け、10日後に比較した。

設置方法:BiO24をリビングに2個、和室洋室には各1個、計4個を天井中央部に吊り下げる。


※WHOのホルムアルデヒド室内基準値=80ppb

結果:BiO24を吊り下げたことにより、大量にVOCを含む接着剤を使用したF2規格で施工した部屋の濃度が、わずか10日間でVOCの少ないF1規格で施工した部屋同等の濃度に低下した。

※ホルムアルデヒド分解実験データ/於:大阪市環境科学研究所

■有機溶剤の家具を置くだけでシックハウスに

最近増えているシックハウス(室内空気汚染)症候群。

増加に伴ってハウジングメーカーからはシックハウス対策を施した住居も登場しています。
しかし、万全の対策をとったつもりでも、そこには意外な落とし穴が潜んでいます。

例えば、ホルムアルデヒトなどの揮発性有機溶剤が使用されたベッドや本棚などを購入して家に持ち込むと、それだけでシックハウスになってしまうのです。

この有機溶剤は主に塗装や接着剤に使われています。
家具の購入時にも有機溶剤使用の有無を確かめるなどの注意が必要です。

せっかくのシックハウス対策がこれでは台無しです。

最近買った子供用ベッドに使われていないか、調べてみましょう。

BiO24はホルムアルデヒドなどの有機溶剤類を減少させる働きがあることが確認されています。
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